かごしま食楽彩菜「魚料理」

地元の豊富で安全な食材を、
どんどん食べよう!「地産池消」の提案!

フードコーディネーター 料理作製

内村玲子

鮮度抜群のカツオを青ジソソースで

枕崎ぶえん鰹のカルパッチョ

県産ブランドの「枕崎ぶえん鰹」は鮮度抜群。生臭みがなくて、食感もよい、カツオのおいしさが味わえるのが特徴ですが、青ジソとゴマのソースをかけて、さらに風味よく仕上げたカルパッチョにしました。
青ジソソースが残ったら、サラダやパスタなどに使いましょう。カツオだけでなく、サバやアジなどの青背の魚の刺し身や、肉類のソテーを食べるときにも合う便利なソースです。

このレシピで使った鹿児島の食材はコレ!

枕崎ぶえん鰹

一本釣り漁船が釣り上げてすぐに生き締めにして、急速冷凍した鮮度抜群のカツオ。生臭みがなく、鮮やかな赤身とモチモチとした食感が特徴。「ぶえん」は鹿児島弁で新鮮な魚という意味です。

材料(4人分) 枕崎ぶえん鰹 刺し身用さく 1本 紫玉ネギ 1/2個 パプリカ(黄・赤) 各1/2個 ラディッシュ 6個 イタリアンパセリ 適宜 青ジソ 10〜20枚 A(炒りゴマ・すりゴマ各大さじ2、グレープシードオイル1/2カップ、りんご酢大さじ3、岩塩小さじ1)

① カツオは半解凍にして食べやすい厚さに切る。 ② 紫玉ネギは薄切りにして水にさらし、パプリカはせん切り、ラディッシュは薄切りにする。 ③ 青ジソは適当にちぎってフードプロセッサーに入れ、Aを加えてなめらかになるまでよく混ぜる。 ④ 器に②と①を彩りよく盛り付けて、あればイタリアンパセリを飾り、③をかけていただく。 ※フードプロセッサーがないときは、青ジソを細かく切ってすり鉢ですり、ほかの材料も加えてよくすり混ぜる。

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