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2011.12.09 00:33 更新

2011九州戯曲大賞『四畳半の翅音』、天文館で10日に上演!

 中島かずきさん(劇団☆新感線)ら5人の最終審査員が選ぶ九州戯曲賞(九州地域演劇協議会)は審査の厳しさで知られ、昨年ついに大賞の該当作なしという結果でしたが、今年6月、鹿児島から栄えある受賞者が出ました。

royzi2.jpg 島田佳代さん(演劇集団非常口)の大賞を記念し、12月10日、鹿児島演劇協議会のプロデュースで『四畳半の翅音(はおと)』が上演されます(鹿児島市西千石町のアヴニールホール)。島田さんは伊佐市在住、大口明光学園演劇部出身で、前年も『闇に朱、あるいは蛍』が最終候補に残りました。
 今月3日・4日には最新作『ノラと風のバラッド』(伊佐市文化会館)の本公演があったばかり。
 10日の『四畳半の翅音』は、鹿児島演劇協議会の選抜メンバーによるリーディング(朗読)形式での上演となります。料金500円、15時開演・1回のみ。終演後に島田佳代さんのトークを予定。
 〈写真は主演の田中ロイジさん(劇団XERO) ※2011鹿児島演劇見本市にて撮影〉
 詳細は、こちら

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