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2009.06.28 19:37 更新

日本の主食『お米』・食べ物の大切さ!

梅雨の時期に入りジメジメとした蒸し暑い日が続いています。猛威を奮っていた新型インフルエンザも、このジメジメ湿度によって空気中に浮遊していた菌も落ちる事でしょう。

しかし皆さん、今後とも出先から帰宅した際は手洗い・うがいの予防対策は怠らずに!!!

 

話は変わりますが、今の時期水田はあちらこちらで色々な色を目にする事ができます。水をはる前の田んぼ、水をはった田んぼ、田植えをしたばかりの田んぼなどなど、さまざまではございますが、日本の主食となる『お米』の栽培が始まるわけです。

他都道府県での田植えの始まる時期は、半月~1ヵ月の違いはあるとは思いますが・・・。

 お米作り20数年歴の私30歳は、今月(6月初旬)に田植えを済ませた所。田んぼを作られていらっしゃる方々は、お済みに成りましたか? 

田植え後は水の管理等々ありますが、4ヵ月の収穫が待ち遠しいものです。

田んぼ作る=お米を作るにあたって、昔の方々は牛や馬で農耕具を引き田んぼを耕し、手作業で行っておりました。実際には見た事はありませんが・・・。 祖父宅のアルバムを見ると、やはりその面影を目にする事ができます。また、祖父宅の納屋には昔使っていたであろう農耕具の数々・・・。このような農耕具を使って作業をしていたかと思うと、その大変さがヒシヒシと伝わって来ます。

 耕運機やトラックター等々、機械の発達で昔程の重労働ではなくなった現代。

食べ物に好き嫌いは各人それぞれあるとはおもいますが、消費者がいると言う事は生産者が居るわけです、お米に関わらず、人が口にする物はやはり人の手で丹精こめて作っています。『いただきます』は、その生産者、命を育んでくれる作物に対しての感謝を込めて言うお礼の言葉ではないでしょうか。

皆さん、食べ物・物は大切にして下さいね!

町ブー

 

 

 

 

 

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