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2009.04.04 00:00 更新

白銀坂散策

春の陽気に誘われて、かねてから登ってみたかった白銀坂に行ってきました。

HI3B0096.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

大口筋白銀坂は、現在の竜ヶ水を通る国道10号線が出来る明治5年まで

幹線道として利用されていました。

大口筋とは、鹿児島城下から吉野、重富、加治木、横川、大口への約70km街道を指します。

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姶良町重富からの上り口

ここから吉田町牟礼岡まで約2.8km石畳の坂が続きます。
 

HI3B0111.JPG第2展望台からの眺め

眼下に姶良町、加治木町の町並みが見渡せます。天気がよければ霧島の山々が見えそうです。

HI3B0105.JPGのサムネール画像 歩き始めて約30分。道も平坦になり歩きやすくなってきました。

HI3B0107.JPGのサムネール画像

写真では分かりにくいと思いますが、桜の花びらが舞っていてとても綺麗でした。

HI3B0108.JPGのサムネール画像

だいぶ開けてきて山頂も近い感じです。

HI3B0110.JPG 吉田町牟礼岡登山口に到着。ここまで約1時間掛かりました。

  そしてすぐ先には、島津ゴルフ倶楽部のフェアウェーが広がっていました。

一休みした後、坂を下りました。下りは足元に気を使わないと滑ってしまいそうです。

登ってくるときは気がつかなかったのですが、水のみ場があり、飲んでみると冷たくてとても美味しい水でした。

  HI3B0097.JPG

体力的に余力があったので、寄り道して布引の滝を見に行くことに。

HI3B0112.JPG

急斜面に咲く山桜

丸太の急な階段を下りていくと、疲労で膝がガクガク震えてきます。

HI3B0114.JPGのサムネール画像のサムネール画像布引き滝

下まで降りると、木製の階段が滝まで続いていました。まさかここまで整備されているとは。
滝に近づくとマイナスイオンを浴びることが出来、疲れが癒されれます。

滝名の由来は、高さ20mから落ちる様は、白布をかけたように見える事から
名づけられたそうです。別名白金の滝とも言われます。

HI3B0120.JPG

布引き滝を後に、竹林を抜けると枦山池です。

この池の存在は、長年姶良町に住んでいる私も知りませんでした。


map.jpgのサムネール画像今回白銀坂を歩いてみて、日頃の運動不足を感じましたが、行き交う人たちと挨拶を交わしたり、小鳥のさえずりや、小川のせせらぎを聞きながら気持ちよく歩くことが出来ました。また機会があれば歩いてみたいと思います。
歴史を感じさせる白銀坂を、ぜひ歩いてみてはいかがでしょうか。 

soiya

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