2009.01.14 22:25 更新
本来なら先週の1月7日にお祝いする所ですが平日だったので、我が家では10日に神社で七草祝いの祈願を受けてきました。
一般的には、数えで七歳になった子供が健康に過ごせるように神社で祈願してもらい、近所の七軒の家から七草粥をもらって回るというもの。
県外の神社などに七草祝いの問い合わせをしても意味が通じないという話があるくらい、鹿児島特有の行事のようです。
我が家ではだいぶ簡略化してのお祝いでした。
まず写真館に行って写真を撮って、神社でお祓いをしてもらい・・・。
もうこの時点でウチの娘は着物の帯のキツさに耐えかねて早く帰ることばかり言ってました。
芹 なづな 御行 はくべら 仏座 すずな すずしろ
最近はスーパーでセットになって売ってますが、
昔は包丁でたたく回数なども決まっていたそうです。前日の晩に28回たたき、当日の朝にまた21回たたいた七草をお粥に入れて食べたそうです。
ツキノワ