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2008.12.15 18:55 更新

待ってましたきりたんぽ鍋(^v^)

画像 061.jpgいよいよきりたんぽ鍋の登場です。

焼きたてホヤホヤのきりたんぽを鍋に投入して

あとはお好みの硬さになるまで待つだけ。

女将さんのアドバイスをいろいろ受けながら

まずは少し硬めの状態で食べてみる。

においは焼いたお餅みたい。

食べるとおこげの部分がパリッとしている。

次はよく煮てから食べてみようと思いきりたんぽ

を鍋に入れて待つ間に鮭いくら親子飯を食べる。

鮭の身をほぐしてご飯にまぶしてある上にいくらがのっている。

お味噌汁とお漬け物もついてて徐々にお腹が満腹に近づいてくる。

画像 062.jpg

でももちろんきりたんぽは食べました。

個人の好みだと思いますが、私はよく煮た方が

好きかな。

きりたんぽにダシがしみて、食べるとホロホロ

くずれていい感じ。

もうお腹いっぱいだ~もう何も食べれないって

思ったけれど女将さんの「残ったスープに稲庭

うどんを入れて食べてもおいしいですよ」の一言

に私の満腹虫垂は完全にこわれた。

ここまできたなら名物稲庭うどんも食べなければ。

画像 063.jpg

もう茹でてあるうどんをスープに入れ少し麺を

およがしたらもう出来上がり。

するするっとうどんをすすってもう本当に食べら

れない。

でもデザートにリンゴが出てそれもペロッと食べ

ちゃいましたけどね。

大満足な夕食になりました。

どうやら日曜日は通常お休みらしいのですが

12月だけは営業しているらしくフラリと行ったのに

店が開いていたこと、個室で食事ができたこと、何よりも料理がおいしかったことすべてに

おいてすごくついていた1日だったとうれしくなっちゃいました。

また絶対食べに行こう。そして今回は食べたかったけど食べられなかった他のお料理を

食べようと心に決めました。

ちなみにメニュー表にはお値段が書いてありません。

私の場合は前もって下調べをしていたのでお財布の中身をゆとりをもって出かけました。

会計の時のお値段を聞いても「懐石料理を食べるくらいと同じだ」と感じたので全然想定の

範囲内でした。ただ私はお酒を飲まなかったので飲む人はもっとお値段掛かるのかな?

まぁ備えあればなんとやら。余裕をもって行くといいですよ。

その方がおいしい料理を十分に堪能できると思います。

落ち着いた雰囲気なので大人の方にぴったりなお店です。

ぜひ行って感想を聞かせてください。                        ぱんだ

画像 057.jpg




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