2008.11.05 18:34 更新
『良いことを思えば、良いことが起こる』とは誰の金言だろうか。たしかに気分が良い時のほうが、良いことが起こっている。逆説的に考えれば、良いことがあるから良い気分になるのかもしれないが、それはさておき、良いことを思う『思い込み』の力というのは本当にすごいと実感している。最近、健康のためにジョギングをしているが、たしかに体が元気になった気がする。血流が活発に騒ぎ、脂肪が燃焼していく様子を思い浮かべるだけで心もときめく。肌も若返った気がする。疲れた時に飲む『栄養ドリンク』などは抜群の効果を発揮して、体の疲れなどすぐに吹っ飛ぶ。少し風邪気味だったり、頭痛があったり、歯痛があったりしても、市販のお薬を服用すれば治った気がする。インフルエンザにかかった時も体の節々が痛いのを発送作業の肉体疲れと勘違いして、温泉で入念にマッサージをした。本当に体が軽くなった気がした。うちの嫁さんに半ば強引に病院に連れて行かれなかったら、インフルエンザと気がつかなかっただろう。
最終的にはお医者さんの力に頼らなければ、治らない病気もたくさんあるかもしれないが、意志(思い込み)の力で少々の病気や体の疲れを吹き飛ばすくらいはできるのではないか。『自分は健康だ』と自分自身に言い聞かせることが、万病を防ぐ素のように思えてならない。こんな自己流の健康法を実践している私だが、どうしても苦手な病気?がある。『二日酔い』だ。こればかりはどうしようもない。『思い込み』で治った例がない。せいぜい『今日は飲みすぎないようにするぞ』と自分に言い聞かせることぐらいか。意志(思い込み)が弱くて実行されたためしがないが...。
ドラゴン