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歴史・民族

 

維新を歩く(1) 鹿児島市維新ふるさと館 編

 

明治維新の原動力となった薩摩の人々。「なぜ」「どうして」の疑問を分かりやすく解説する。また活躍した四十人余の人生を紹介。
第1章 なぜ薩摩が明治維新で中心的役割を果たせたのか
第2章 薩摩の英傑たち(歩みとエピソード)


A5判 126ページ
定価(本体800円+税) 送料400円+税
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火を噴く山 -西郷隆盛- 下巻 海音寺 潮五郎 著

 

突然の斉彬の死は、西郷の人生を激変させる。入水、島流し・・・。大器・西郷がいよいよ目覚めていく。


四六判 274ページ
定価(本体900円+税) 送料400円+税
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火を噴く山 -西郷隆盛- 上巻 海音寺 潮五郎 著

 

西郷は、その時代最も傑出した人物であったばかりでなく、その波乱万丈の生涯と、その魅力に富んだ性格とは、すべてこれ天の作せる一大ドラマの観があります―。海音寺潮五郎が、誠実真摯な理想家であったが故に革命家となり、矛盾と撞着に満ちた西郷の生涯を描く長編小説の上巻。若い吉之助(西郷)と一蔵(大久保)のエピソードを描く「お部屋様」から「安政大疑獄」までを綴る。


四六判 314ページ
定価(本体900円+税) 送料400円+税
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さつま人国誌 幕末・明治編4 桐野作人 著

 
 幕藩体制から近代天皇制国家へ。大変革の中心に常にいた薩摩の人々。進歩と発展への道は分裂や抗争を招き、活躍や貢献は背中合わせに苦闘や犠牲も払った。
 身命を賭し激動の時代を駆け抜けた人々の、最終章。


四六判 302ページ
定価(本体1,300円+税) 送料400円+税
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特攻 この地より かごしま出撃の記録 南日本新聞社 

 
 太平洋戦争末期、米軍の沖縄上陸を阻止するため、鹿児島県内の数多くの基地から20歳前後の青年たちが「特攻」として飛び立ち、2000人以上の命が南の海に散った。
若き特攻隊員たちが命を賭して守ろうとした国・故郷とは何だったのか。特攻の実像に迫る。

四六判 448ページ
定価(本体1,600円+税) 送料400円+税
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さつま人国誌 幕末・明治編3 桐野作人 著

 
島津斉彬、西郷隆盛、大久保利通ら薩摩の偉人の意外なエピソードや、あまり知られていない個性的な薩摩藩士の面々。

四六判 254ページ
定価(本体1,300円+税) 送料400円+税
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さつま人国誌 幕末・明治編2 桐野作人 著

 

小松帯刀の新事実、諜報家・伊牟田尚平……。明治維新を支えた人物に焦点を当てた、薩摩の多彩な群像列伝。


四六判 264ページ
定価(本体1,300円+税) 送料400円+税
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さつま人国誌 幕末・明治編 桐野作人 著

 
天璋院篤姫、「美貌」の大立者・小松帯刀……。歴史に関わる先人たちの足跡を取り上げ、意外な史実を掘り起こす。

四六判 228ページ
定価(本体1,300円+税) 送料400円+税
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さつま人国誌 戦国・近世編3 桐野作人 著

 
九州制覇の戦い、豊臣秀吉との戦い、そして関ヶ原合戦。
島津氏の長い歴史のなかで、もっとも人々が躍動し、活性化した時代。
戦国ファン、島津ファンには文句なしに面白い題材をてんこ盛り。


四六判 258ページ
定価(本体1,300円+税) 送料400円+税
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さつま人国誌 戦国・近世編2 桐野作人 著
<書籍化第4弾>本命・島津義弘がいよいよ登場!!

 
乱世の世に身を投じた男と女たち。史跡に刻まれた四百年前の「さつま」に思いを馳せ、薄れゆく無情の糸を解きほぐす。
・島津義弘の戦いと足跡・島津家の女たち・島津家の人々
・薩摩内外の人士と戦い・刻印された「逆臣」の系譜・江戸時代の伝説と逸話

四六判 242ページ
定価(本体1,300円+税) 送料400円+税
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さつま人国誌 戦国・近世編 桐野作人 著

 
 生き残りをかけて戦国の世を走りぬけた武士たち。血が肉がこの「さつま」の地に生きざまや風土を根付かせた。鹿児島人に沸沸と受け継がれた眠れる魂に迫る。
 ぼっけもんや薩摩兵児が躍動する、近世島津氏の成立に至るまでの戦国興亡史。南日本新聞連載コラムより六十二数編を選び加筆編集したものです。


四六判 268ページ
定価(本体1,300円+税) 送料400円+税
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かごしま戦争遺跡 記憶の証人 南日本新聞社 編

 
鹿児島県は本土最南端に位置したため、特に戦争末期には沖縄戦への特攻出撃基地となり、また本土決戦に備えて多くの軍事施設が構築されました。これらの戦争遺跡は、戦争の記憶を伝える貴重な「もの」であり、物言わぬ戦争の証人です。

A5判 140ページ
定価(本体1,429円+税) 送料400円+税
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我に義あり ー西南戦争 勝利なき反乱ー 竹井博行 著

 

近代史上、最大の内戦と呼ばれる西南戦争に迫った。西郷隆盛が率いる薩摩軍が明治政府の軍と死力を尽くして戦い、及ばずに敗れて城山で散るまでの足跡をたどり、前線の兵たちが陥った過酷な戦況や戦火で焼かれた庶民の苦しみにも目を向けた。

四六判 198ページ
定価(本体1,500円+税) 送料400円+税
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島唄の風景 南日本新聞社 編

 

元ちとせの島唄ブームを導入に、島唄の生まれた土壌、芸能文化、精神世界を探り、米軍統治下の苦悩から復帰運動のエネルギーとなったゆたかな島民性を描いた。

B4判 180ページ
定価(本体1,905円+税
) 送料400円+税   詳細はこちら▶    


  奇襲

奇襲 早瀬利之 著

 

錦江湾にフォード島を浮かべたら、そこはパールハーバーだった。雷撃、着艦訓練、真珠湾攻撃。男たちの運命はここ鹿児島から始まった。


定価(本体1,500円+税) 送料400円+税
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神になった隼人〈新装版〉 中村明蔵 著 

 

民族とは、民衆とは何なのか。日向神話を解きほぐすと、南九州の人々が歩んできた古代から近代までの姿が浮かび上がってくる。歴史のひだに隠された社会支配の仕組みを解き明かし、神話に秘められた謎に迫る。

四六判 270ページ
定価(本体1,500円+税) 送料400円+税
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生命めぐる島 奄美 ホライゾン編集室 編

 

アマミノクロウサギなどユニークで多様性に富み、特異な生態系を築く亜熱帯の島・奄美大島の自然。水の流れをたどりながら…


A5判 140ページ
定価(本体1,905円+税
) 送料400円+税   詳細はこちら▶  


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